投資

S&P500ETFやSPXLの買うタイミングは?

世間はコロナウイルスで騒がしいですね。街行く人は皆マスクをしています。
対してアメリカ株は堅調です。
アメリカ株のインデックスであるS&P500や、それに関連するETFに興味のある方もいらっしゃるはずです。
今回はS&P500やそれに関連するETFの買うタイミングについて考えてみます。

定期積立購入


いわゆるドルコスト法を使用して、定期的に定額を購入します。
この方法では何も考える必要はありません。爆益も爆損も無く、市場平均を目指します。
投資に時間をかけたくないが、定期収入のある方に適しています。

ポイントは積立を中止しないことです。せっかく暴落して安くなったのに、積立を中止したら安値で買うことができません。
一種の宗教のように淡々と買いましょう。

私も企業型確定拠出年金(DC)で先進国株式の投信を積立購入しています。会社から拠出されるお金だけですが(笑)

下落時


ここからが今回の記事のメインです。

株式市場を定期的にチェックしていると、数年のうちに何回か急落します。
その時に買いを入れてみましょう。もちろん、ぴったり押し目や底値で買うのは不可能です。

特にSPXL(S&P500の1日変動3倍ETF)等はなるべく安く買いたいですよね。ただでさえ良く動きますので。

そのタイミングは、
Fear & Greed Index」が25以下の時です。Extreme Fearで真っ赤になります(笑)

一気に買うのではなく、少しずつ分散買いしましょう。常に投資可能な現金を保有することが、暴落時に安く買える準備になります(資金管理)。

前提条件


ただし、買うには前提条件があります。それは対象インデックスの長期トレンドが上昇トレンドであることです。
レバレッジの効いたETFだと、横ばいや下降ではインデックス指数の劣後します。

今後成長が見込める国(人口増加など)のインデックスが良いですね。

売るタイミングは?

これは投資する目的や、投資全体の株式比率(ポートフォリオ)によります。
積立投資の方が年に何回も売ったりすることは無いですよね。
SPXLなんかは暴落したら評価額が1桁減る可能性がありますから、事前にある程度売りたいです。

このように、売りタイミングは運用全体の話になります。後日まとめたいです。

まとめ

ざっくりまとめます。

S&P500系の買うタイミング

積立購入・・・定期定額、継続すること
急落時・・・「Fear & Greed Index」25以下

追伸

今年は節目の年になりそうです。
2020年11月のトランプ大統領再選後どうなるか、一寸先は闇です。

2020年の株価は?金融緩和継続と米大統領選挙に向けてあまり景気が良いという実感が湧かない中、株価は上昇しています。 NYダウは29000ドル付近、日経平均も24000円に迫っています。な...

買うことも大事ですが、ある程度、株式比率を落とすことも重要かと思います。
現金が無いと暴落時に何も買えませんので。